あなたにもできる

NPO賢和会 「男の台所」

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賢和会 蕎麦打ち「(むつみ)」グループ

(むつみ)」グループのポリシー
あなたにも出来る「男の台所」第一期生10ヶ月30回の料理実技講座を受講、努力の積み重ねによる集大成の修行も終了時期を迎えるに至り、主催者(あづ)()(けん)氏の発案で平成16330日手打ち蕎麦グループを発会、当初塾長含め受講修了生9名でスタート、会場は仙台市富沢市民センター調理室を拠点に活動を展開して今に至っております。

「睦」グループも、あと数ヶ月で4年を迎えようとしていますが、現在会員数24名に増員、毎月2〜3回の例会は火曜日に限定し手打ち十割蕎麦にこだわり、例会も100回以上を数えるに至りした、日々会員の技量(力量)の研鑽、会員相互の親睦を図り健康食として、蕎麦効用の探求と普及活動を目指し実践しております。

今後は蕎麦料理等のバリエーション等も試み、利用者側にたったサービスの向上も模索中です。

今日までのボランティア活動は、会員個々の努力と協調の融和が共同作業の推進に一層の弾みをつけ、地域社会への貢献度を増すごとに広報誌や口コミ等で、ボラティア活動の裾野が広がり、多方面から要請される様になりました。

出前蕎麦、蕎麦打ち体験の主な要請先は、障害者通所小規模作業所、個人宅(高齢者)、デイホーム、在宅緩和支援センター、行政の保険福祉センター障害高齢課、デイサービスセンター、グループホーム、高齢者配食サービス、団体グループ等で、延べ30数件900食以上の出前蕎麦の実績は後々の更なる構築に大きな飛躍の基となるに違いありません。

施設で行う出前蕎麦打ちは、高齢の方々が、これは美味しい十割蕎麦を初めて味合うと云う方も
いて、3点セットの蕎麦、かき揚げ、出し巻き卵を完食後蕎麦湯も味わって頂き、今日は大満足と自然と出てくる感動と感謝、の言葉を拝聴することは当スタッフ一同この上ない悦びと感銘を受け、明日への活力に繋がります。

古くから食文化として伝わってきた伝統の技、次世代を担って行く小中高生の若い世代に伝えて行くには実体験の場を数多く設け興味と関心を持って頂く機会を作り、創る喜び、伝える喜び、そして食(賞味)する喜びを体験して頂く以外にない、伝統技を伝えて行く課題として我々年代の大きな役目ではないかと実感する次第です。

これを機にこの交流の輪を大切に、より大きく広がることを願いつつ・・・まだまだ未完成な体制ながらも次世代への食育に繋がる様に当スタッフ一丸となって更なる飛躍に邁進して行きたいと思っております。

                                  平成1910月吉日

賢和会 蕎麦打ち「睦」グループ

    塾長 ()(づみ)  賢

代表 吉田 清一


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