あなたにもできる

NPO「男の台所」

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世代間の受け渡し
人生の最終章を、人々に愛され、美しく終わる
誰もが憧れる「晩節」の生き方です。
 そんな生き方が、これからの長寿時代ではなかなか難しくなりますね。日本は「高齢化社会」から「高齢社会」に異例のスピードで進んでいます。社会・企業個人がそれぞれの立場で大胆に変革して、この高齢社会に適応していかねばなりません。
 われわれ高齢者は社会全体の「制度設計」の中で受け身の存在ではなく、この過渡期をチャンスと捉え、時代のパイオニアとして積極的に挑戦していかねばなりません。そのための高齢者は「健康」でなくてはなりません。健康で寿命を全うするには、「健康」とはなにかをよくよく考えねばなりません。今までは、病気のない状態を「健康」と定義していた。しかし、人間は生まれたときから「死」の遺伝子を持って生まれています。細胞は死と生を繰り返しています。
 生きている人間は病気とか欠陥があるのが普通ともいえます。本当の健康は、これまで「病気や異常がない」という定義ではなく、精神や、心が穏やかな「健康観」こそが健康の本体だという認識が必要です。また「健康」とは本来「人間の資源・財産」です。
 それを何のために使うかというと「人生を全うするための財産」と位置づけ、本当の人生を達成するために健康があるということを目指せば、加齢に立ち向かう勇気が湧いてきます。これからの高齢社会には、とっても素敵で、楽しいという夢がある社会的なシステムを作ることが大事です。われわれ「高齢時代」は、自分の人生を自分でちゃんと生きて、自立しなければなりません。
 その上で、「団塊の世代」の高齢者初年兵も巻き込んで、高齢者が自ら構想発案して、そのもてる全知全能を傾注して、新しい豊齢社会型循環システムを創造・機能させ、後世に引き継ぐ責務があります。これをやり遂げないと「死の資格も、権利もないよ」という位の覚悟が必要です。これは大変なことのように思うかも知れませんが、簡単なことなのです。
何かボランティア活動をしましょうということです。
これまで養ってきた能力・ノウハウをその活動の中で生かせばよいのです。
 これからの晩節11万時間を後代の負担にしないための「挑戦者」になること、社会的な中流にしなければなりません。さあ、臆せず自分と向き合い、今まで歩んできた人生を「棚卸し」をして自分の可能性を再発見して、今すべきことが見えてきたら、勇気を出して前一歩踏み出しましょう。それが苦手な人は、あなたにもできる「男の台所」の門をたたいてみてください。私たちの生活の質(QOL)は「健康」がバロメーターです。
 「健康」の基本は「食べる」ことです。高齢者の今、緊急になすべきことの頭に「料理」を位置づけて「健康寿命」を獲得し、誰にも出来る「社会貢献」にチャレンジしましょう。高齢者のQOL向上のスタートは、あなたにもできる「男の台所」からです!
「今日の自分は、今日でお終い」。
人間は年月を経れば歳をとる。

  けれど「今日の自分は終わるけれど、明日は新しい自分に会える」と思うとワクワクします。

精神的にはいつも「青春真っ只中」で、「大往生」しましょう!




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